2010年03月26日

正しい姿勢


歩き方の基本の前にまず姿勢(立ち方)をお伝えしますね。

では カガミかガラスの前で、かかととつま先を合わせて立ってみてください。

このとき 無理なく 左右の膝とふくらはぎがついているようでしたら

あなたの普段の立ち姿勢の 足裏の内外にかかる重みのバランスは

良い状態と言えます。



でも、もし膝の間が開いていて、ふくらはぎの外側が内側と比べて

張り出しているようなら あなたは普段、足の外側に多くの体重を乗せて

立ったり歩いたりしている ということです。

膝から下には、2本の骨がありますね。

内側の骨、脛骨が太くできているでしょう。 何故だと思います?

また、足には5本の指がありますが、一番内側の指 親指は

太く出来ているでしょう。 何故だと思います? 考えてみてください。



それは 足の内側で 体重を支えるような構造に出来ているからです。

足の外側の細い指や、腓骨側に必要以上に体重が乗ると

筋肉の過緊張や、膝関節・股関節の軟骨や靭帯に多大な負担をかけて

痛みや変形を起こすことになるのです。

正しい姿勢 ・ 立ち方と歩き方 1 

皆さんわかりましたでしょうか?
普段の立ち方にも正しい立ち方があります。

整体に行って歪みを直してもらってから実践するといいでしょう。
posted by せたろう at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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