2010年03月28日

自身で整えることも必要


過去の運動経験を生かすのもあなた次第です。
もっとも、運動とかトレーニングとか苦手な人には無責任な言い回しかもしれませんが・・・

ところで、チベット体操というものしっていますか?

健常な方ですこし元気の無くなった人には最適なのですが・・・


自分も、それなりに、自転車生活を送りながら・・・整体についても考え、
そして、運動経験、トレーニング経験、そのたから・・
バレエがはいっていますが・・子供のときにやってのでなくて・・・
いろいろな動きづくりのなかで、JAZZダンス、そして、そこで知り合った
3 人目の先生がバレリーナだったんで・・すWW
小岩の先生です・・・

プリエはすごいですよ、ガニ股にはなりません。

簡単な運動を無理なく行うことも大切です。

草津まではオフなので・・・いましかやれない・・・

実は、スイムにいったら、耐震工事でプールが4月まで使えなく、もちろんジムも
江戸川区はとってもリーゾナブル、1000円6枚券で、 2時間位使えます。

以下のトレーニングで、バレエを除けば、1時間でできます。
呼吸を深くして、身体を整える上で大切な背骨とか脊椎の動き、各関節の動きを増します。
そして、筋力も基本的なところを取り戻します。
特に、今回は、腹筋をメインにしています。
太腿部はかなり、自転車でいじめているので、どちらかといえば、調整向きにしてあります。




基本トレ

 時間が自由に使えないとやれないかもしれないですが・・・
 草津の後のかなり厳しいスケジュールを乗り越えるために・・
 いままでの、運動経験から、
 なんとか、まとまったきましたもので・・・
 自分なりのトレーニングをまとめてみました。
 少し省いて1時間位かかります・・・できるだけ毎日やって・・
 ベースの底上げをしてゆきます。
 これに、少し、武術系のトレーニングを加えればかなり有効かと。

 筋力的なトレーニングが時間的に短くしかできない場合には、
 バレエレッスンをいれるといいし、女性には、特におすすめ。
 プリエは足の後ろや内側をしめこむようにおこなう。
 そうすれば、ガニ股にはならないし・・・、ヒールも履きやすくなる。
 もちろん、強い足なのに、すんなりしたきれいな足がまっている・・

 トレーニング
 日常的なトレーニングを4月18日 草津まで・・・

 ◎四つん這いによる柔軟トレ  (?分弱)
背骨を動かし脊椎の状態を改善、肩・股関節のストレッチ、蹴りだし
(ネコのポーズの要素をとりいれながら、左右に動く)
   *股関節へ刺戟がはいるように、肩胛骨周りが動くように
 ◎上体起こし 回数トレ (?分) ※1
   *タイマーを利用して自分ができるだけ・・
 ◎鉄アレーによる筋力トレ 3セット 回数は7回〜15回
   基本(カ―ル、アップ、プレス・・)+
   *3セットやって、少しパンプアップ気味になれるように
 ◎仰向けによる呼吸・膝立て 横向きによる上体ひねり (?分)
   *呼吸による広がりを骨盤まで、膝を立て左右に倒す。横になり身体を左右に
 ◎上体起こしスタイルによる動作トレ(?分)
   背骨や頸椎を仙骨によって動かす 左右にゆする バウンズ シャフル
   *呼吸と連動する必要があるのでゆっくり回数は気にしないで
 ◎四つん這いによるストレッチ(?分弱)
   *今までの運動などをキャンセルできる感じかな、ネコになれれば
 ◎ハーフスクワット、腕立て、蹴りだし、足上げ腹筋 (3セット)
   *これも3セットさっぱりやって、なんとなく疲れたかなぐらい
 ◎ バレエ基本 (??分ぐらい) 足と手の動き 目的中心軸づくり
   プリエ1~5番
   蹴りだし(遠くへ絞って)
   ・・・・
  *バレエレッスンは筋肉がスパイラルであることを取り入れている
  *動きを重視している…高い重心を強いることがある
  *柔軟性と筋力アップと中心軸
 ◎スワイショウ (?分ぐらい) 回旋系
  身体はストレッチでも柔軟になるとは限らない・・
  *気功をしていないけれど、これも、キャンセルしながら滞りをとる。
基礎トレ

腰が痛いから整体に腕が痛いから整体に
みなさんこんなかんじになってませんか?

自身のトレーニングでも良い結果がでるみたいです
チャレンジしてみましょう
posted by せたろう at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

骨盤矯正


僕の治療院にもよくこんな問い合わせが来ます。

「そちらの治療院では骨盤矯正はやっていますか?」

この質問をされた時は本当に困ってしまいます。
だって、骨盤矯正自体やる意味がないんですから・・・・。

では、最初に骨盤のゆがみについてお話していきましょう。

骨盤のゆがみは誰にでも起こることだといえます。
どのようなことでゆがみが生じてくるかといいますと、利き足と軸足の関係に由来してきます。
利き足というのはボールを蹴ったり、普段歩き出す時に踏み出す方の足を言い、軸足とは利き足と反対側の足をいいます。

軸足の場合、なにげなく立っている時に重心をのせてしまいます。
それ自体は、利き足と軸足の関係で生理的に全く問題のないことなのですが、やはり軸足の方が体重を支えることが多い分負担が大きいということが言えます。

ですから、軸足の腿から臀部にかけては利き足である右足より筋肉は張っている状態になってしまいます。

このコラムの一番最初、「背骨のズレのホントの話」でも書きましたが、骨のゆがみというのは筋肉が張って収縮することによって骨を引っ張り、それによって骨のゆがみが生じてきます。

骨盤についても全く同じことが言えるのです。

ほとんどの方が左足が軸足の為(過去の足の怪我により利き足と軸足が一緒になってしまっている方もいらっしゃいますが)左の臀部の筋肉が張ることにより収縮を起こし骨盤をゆがめてしまいます。

ですから、ほとんどの場合左の骨盤が多少ゆがむのです。

しかし、骨盤がゆがんでいるからと言って必ずしもそれを治さなければいけないかというと僕はそうは思いません。

人体は左右対称ではないのです。

同じ理由から、左右の足の長さは誰でも微妙に違います。

よく、整体屋さんが「足の長さが違いますから治しましょう。ボキッ!はい同じになりましたよ」というデモンストレーションをやりますが、あれも30分ほどすると元の長さに戻ってしまいます。

僕の治療院では特別、骨盤矯正ということはやりませんが普段やっている治療自体が骨盤矯正ということになります。つまり臀部の筋肉のハリを取っていき、その痛みやしびれの症状が取れた時に骨盤も矯正されています。

骨盤矯正が目的ではないはずです。

左右対称にするのではなく(そもそもボキボキでは左右対称になるはずもありませんが)左右それぞの働きの応じたバランスを取り戻し、腰痛や臀部の痛み、足のしびれ、しいては肩こりなどの症状を改善されるというのが目的になってくると僕は考えます。

骨盤矯正のウソ、ホント

びっくりデス、整体にいって骨盤矯正やってもらおうと
思ってたさなか、真実を知りました。

とは言いつつも気になりますよねー
posted by せたろう at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

正しい姿勢


歩き方の基本の前にまず姿勢(立ち方)をお伝えしますね。

では カガミかガラスの前で、かかととつま先を合わせて立ってみてください。

このとき 無理なく 左右の膝とふくらはぎがついているようでしたら

あなたの普段の立ち姿勢の 足裏の内外にかかる重みのバランスは

良い状態と言えます。



でも、もし膝の間が開いていて、ふくらはぎの外側が内側と比べて

張り出しているようなら あなたは普段、足の外側に多くの体重を乗せて

立ったり歩いたりしている ということです。

膝から下には、2本の骨がありますね。

内側の骨、脛骨が太くできているでしょう。 何故だと思います?

また、足には5本の指がありますが、一番内側の指 親指は

太く出来ているでしょう。 何故だと思います? 考えてみてください。



それは 足の内側で 体重を支えるような構造に出来ているからです。

足の外側の細い指や、腓骨側に必要以上に体重が乗ると

筋肉の過緊張や、膝関節・股関節の軟骨や靭帯に多大な負担をかけて

痛みや変形を起こすことになるのです。

正しい姿勢 ・ 立ち方と歩き方 1 

皆さんわかりましたでしょうか?
普段の立ち方にも正しい立ち方があります。

整体に行って歪みを直してもらってから実践するといいでしょう。
posted by せたろう at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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